首のたるみ ヒアルロン酸注入で治療編
ヒアルロン酸はもはや美容界ではかかせない存在となっており、たるみの治療としては、首よりも顔全般の治療としてよく使われます。
首のたるみにヒアルロン酸注入を使う場合は、アゴのラインの修正として用います。ヒアルロン酸を注入してアゴのラインをシャープにして、横からみた首のたるみを目立たなくする方法です。
アゴのラインがはっきりしていないと、顔と首の差がぼやけ、首のたるみがよりいっそう強調されてしまいます。ですので、アゴにヒアルロン酸を注入すると、全体の印象がシャープになり、首のたるみが目立たなくなります。
首のたるみの状態によっては、フェザーリフトなどを組み合わせて首のたるみを改善します。プラス、ヒアルロン酸注入でアゴのラインを整えると、印象ががらりと変わり、若々しくなると思います。
さらに、安全面での心配も無用で、ヒアルロン酸はもともと肌に含まれている成分です。優れた保湿力を要し、約5000倍以上の水分を維持する役割をしています。
ただし、ヒアルロン酸注入は、医院の経験数といった技術によって差があるようです。注入した後の、アゴのラインがボコボコした状態になったという方もいらっしゃるようなので、医院を選ぶ際には十分に気をつけましょう。
